Dialogue Table | 対話のテーブル

 

対話のテーブル

​Round 1

5月23日スタート

毎週日曜

9:00-10:30 JST

Well-beingをめざす対話と自己再発見の活動

                                     

                                 主宰 細川英雄

 

対話と自分のテーマの発見

今、対話のある社会が求められています。

あなたは、人と話をするときに、どういう言い方をするかということばかり、気にしていませんか?

対話において本当に大事なことは、対話を通してあなたが伝えたいことは何か、ということです。そして、対話を通して何を伝えるのかということは、あなた自身にしか決められません。対話の基本は「あなた自身にしか話せないこと」を見つけることです。

ここでは、自分の「テーマ」を発見することから始めて、話題の決め方、他者とつながり他者を理解する方法、納得と合意の形成まで、生活や仕事における対話とあなた自身の“生きる目的”の関係についてみんなで考えていきましょう。

 

対話とは何かー会話、おしゃべり、対話

​ことばによるやりとりには、会話・おしゃべり・対話などがあります。このテーブルでは「対話」をします。対話はテーマのある相互的自己表現であり、自己実現のための活動です。気持ちを表したり、情報交換をするのはおしゃべりのテーブルで行います。

 

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対話のテーブルの進め方

1セット(週1回・2か月・7-8回)​

 

STEP 1

はじめまして!

話題説明、自己紹介をします。

好きなこと、モノ、人など、自分の興味・関心とその理由を400〜600字の動機文にまとめ、フォーラムにアップします。

STEP 4

​他者との対話

インタビューで自分の動機文にもらったコメントを再現し、それに自分の考えを加えてみます。

STEP 7

​投稿を読んで感想を話す

お互いの書いた投稿を読み合い、活動の感想を共有します。

STEP 2

動機文を読もう

グループ分けをします。グループの人のそれぞれの動機文を読みます。そしてグループでコメントし合います。

もらったコメントをもとに動機文を直します。グループメンバーの動機文に対して、感想をフォーラムに書いたりします。そして修正した動機文をフォーラムにアップします。

STEP 5

他者との対話

対話の相手からもらったコメント記録をグループで共有しながら話し合います。

STEP 8

グループ文集に!

活動の成果のためのオンライン冊子の編集作業をします。

→オンライン冊子完成!

STEP 3

他者との対話

直した動機文をグループで再度共有し、自分の動機文を完成させていきます。動機文が完成した人から対話活動に入ります。自分の動機文を読んでもらい、対話してもらう人を1-2名決めます。​そして対話します。対話は録音・記録します。

STEP 6

自分の文章を完成

動機文、コメント記録+自分の考えに「まとめ」をつけて、対話経験を長い文章にまとめ、フォーラムに投稿します。

STEP 9

もっと知りたい人は

対話的活動をつづける

細川英雄

『対話をデザインする―伝わるとはどういうことか』(ちくま新書2019)​

対話のテーブル FAQ

・対話の方法が分からないので不安です。

 最初はだれでも不安です。でも、みんな不安です。話すことできっとその心配はなくなります。

・普段接しない人と話すので少し身構えてしまいます。

 対話を重ねることで、だんだん、身構えなくなります。

  

・話しはじめても話が続かないと思うのですが...

​ 本当に自分にとって大切なテーマは、きっとたくさん話したくなります。

・対話は高尚なイメージ、自分にはできないと思うのですが・・・

 「高尚」なことを話す必要も、書く必要もありません。

 ここには評価も成績もありません。自分に正直になってみましょう。

  

・相手の性格によっては対話に向かないんじゃないかと思うのですが・・・

 どんな相手の話も尊重する、否定しない。ということが基本です。

 対話のテーブルは複数あります。休憩室もあります。

 自由に移動してもいいです。

・自分の話すことば、書くことばに自信がないのですが・・・

 ここでは誰もあなたのことばを評価したり、点数をつけることはしません。

 あなたがみんなに伝えようとしている気持ちがあれば、それで十分です。

・いつでも何度でも参加できますか

 1か月に1度、オープンにします。その時参加してください。

 何度でも参加していいです。

 途中でやめたくなったら、やめてもいいです。

 

・親子で参加してもいいですか

 もちろん!親子で参加しても、友達と参加してもいいです

・作文が書けません。手伝ってくれますか

 上手に書こうとしてなくても、あなたのことばのありのままを書けば大丈夫ですが、自習室にはサポーターがいますから、

​ サポーターと一緒に書いてもいいです。

・大人が参加してもいいですか

 もちろん、大歓迎です。

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